建設反対の運動
名古屋市天白区の相生山緑地にオアシスの森というエリアがあります。
その付近に道路を通すという「弥富相生山線」計画について、建設反対の動きがあちこちで起きています。
2014年12月26日に、「市道弥富相生山線」計画について、道路建設事業を廃止する、と河村市長が表明していました。
相生山緑地
相生山緑地オアシスの森
名古屋市民全体で考えるべき問題
相生山緑地は、名古屋市民の共有財産です。
そもそも公共事業は名古屋市民の税金で行われています。
したがって、地域住民の意見だけを尊重するのではなく、名古屋市全体で考えるべき課題といえます。
名古屋市外の意見も
相生山緑地を大切に思っている方は、名古屋市民はもちろんのこと、名古屋市外にも多くおられるとのことです
名古屋市外からの意見も参考にすべきといえます。
50年、100年という視野でも
さらに、この道路工事問題は、50年、100年という視野で考えるべき問題でもあります。
50年、100年後の住民達の意見を汲み取ることが出来ない、というのが、民主主義の弱点でもあります。
管理人としては、相生山緑地(オアシスの森)は、50年後、100年後の住民達に残してあげたい財産だと考えます。
相生山を紹介しているブログ
こちらの相生山からのメッセージというブログ(管理人:アイ様)で、相生山の保全活動の様子などが紹介されています。
管理人も応援しています。