名古屋市熱田区の熱田神宮に古くから伝わる言い伝えや伝承、伝説の中から、主だったものをピックアップしてみました。

各時代ごとに紹介しています。

古墳時代

ヤマトタケルの白鳥伝説
日本武尊と、妃の宮簀姫にまつわる言い伝えが残されています。

飛鳥時代

草薙剣の盗難事件
飛鳥時代から伝わる、なぞめいた草薙剣盗難事件が有名です。

奈良時代

楊貴妃の伝説
熱田神宮は、かつて蓬莱と呼ばれたことから、楊貴妃のかんざしや石塔などの伝説があります。

平安時代

平安時代の伝承
空海と守敏の「天長の祈雨」にまつわる話や、藤原師長、藤原景清など、平安時代の伝承が豊富にあります。

鎌倉時代

西行と二十五丁橋
西行は、諸国を巡る旅に出て、多くの和歌を残すと同時に、色々な言い伝えも各地に残しています。

戦国時代

信長塀
日本三大土塀の一つ、信長塀は、桶狭間の戦いの勝利により織田信長によって寄進された、全長400メートルもの築地塀です。